おなかにいっぱい、あやかしの種 2話 ネタバレ

おなかが、怖いくらいキモチよくって・・・
著者 佐藤沙緒理
発行 松文館

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おなかにいっぱい、あやかしの種 2話 あらすじ紹介

主人公 樹津あかるは人間でありながら彼女の目と頭は人間のものではい。 だから 彼女には 人間には見えないものが見えてしまう。 そのひとつが”あやかし”なのだ。

 

昔 あやかしの多くは山里に住んでいて人を脅かすなどして暮らしていた。  しかし、山村の過疎化が広がり 人は減りつづけ 、山は減少し あやかしたちにとっては 過酷な状況になったいったのである。

 

そこで あやかしたちがとった行動は あやかしの存在を人に化けて人と交わりながら生きていく道だった。  それでもあやかし達は減り続け、あやかしの血を薄めるのは避けられない状況になってきたのであった。  そこであやかしの血を保存する為に 精液保存によるあやかしの保護活動をはじめたのが麒麟の化身となっていたリンだ!

 

あかるは転校生になりすましたリンに 自宅に誘わられ お願いをされるのであった。そのお願いとは精液集めの手伝いだったのである。

 

精液!? 動揺するあかるだが、あかるは”あやかし”が見えてしまう 特殊能力をもった 自分の目が嫌だった。 この能力を 本来の持ち主を探すことが出来れば私の嫌いな目も普通に戻れるかもしれない・・・

この目が 普通にもどるのなら、、、、、

 

そう考えたあかるは、リンのお願いを快諾し あやかしの精液集めに協力することを決意するのだった。

つづく